学生こそマイルを貯めて飛べ!大学生が早くマイルを貯めるべき5つの理由

マイルで旅行
きと
大学生のみなさん!マイルを貯めていますか?

もしマイルを貯めていないのなら、海外旅行に格安で行くチャンスを逃していますよ!

このサイトでは、繰り返しマイルを貯めて飛行機に乗ることのお得さをお伝えしてきました。

筆者はなんといっても、マイルを貯めて旅行に行くのに最も向いているのは大学生だと確信しています!

とにかく大学生にとっては、マイルを貯めるというのはメリットしかありません。

たとえ十分なお金が無いとしても、タダで日本中飛行機で旅行できるようになったり、長期休暇には毎回海外旅行に行くことが可能です。

このように旅行好き学生の夢が叶う素敵なマイル、あなたも貯めてみませんか!

そもそもマイルを貯めるって?

まに
・・・いきなりぶっ飛ばし過ぎて誰もついてこれてないよ。

そもそもマイルの説明からしないと。

きと
マイルへの熱い想いのあまり、取り乱してしまいました。

まずはマイルとは何かという説明から始めたいと思います。

マイルとは航空会社が提供しているポイントのようなもので、このマイルを貯めると飛行機のチケットに交換することができます。

普通は飛行機に乗らなければマイルを貯めることができませんが、ある特殊な方法を使うと、飛行機に乗らなくても大量にマイルを貯めることができます。

きと
このマイルを大量に貯めることができる特殊な方法が肝心なのですが、これについては後ほど詳しく説明します。

私は大学1年生のときからこの方法を使ってせっせとマイルを貯め、これまでにマイルで発券した特典航空券を使って十数カ国を訪れることができました

私が在学中にマイルを使って訪れた国をあげると、インドネシア、シンガポール、マレーシア、インド、韓国、香港、台湾、フィリピン、グアム、中国(上海、大連)、アメリカ(サンフランシスコ、ニューヨーク)などです。

まに
そんなに色んな国に行けるだけのマイルを学生が貯めることができるの?

早くその裏技みたいな方法を教えてよ。

まず、どうすればマイルを簡単に貯めることができるかということを結論から述べると、

ポイントサイトなどで貯めたポイントをマイルに交換することで飛行機に乗らずにマイルを貯めることができます

こうして貯めたマイルは特典航空券と呼ばれる飛行機のチケット無料で交換することができます。(別途、税金や手数料は必要です。)

このような仕組みで、ほぼ無料で飛行機に乗りまくることが可能になります。

この具体的な方法については、以下の記事などで詳しく説明しています。

ANAマイルを貯めて海外旅行!格安で世界を飛びまわる方法とは

今回の記事ではマイルを貯める方法の詳細については立ち入らず、あくまでも大学生がどれだけマイルを活用するのに向いているのかに焦点をあてます。

そのため、現時点でマイルを大量に貯める方法を完全に理解しておく必要はありません。

この記事を読んで、マイルを貯めるというのが非常にお得だと感じた方は、記事下部にリンクを貼ってある、より詳しい解説記事も読んでみてください。

学生だからこそのメリットとは?

マイルを貯めて飛行機に乗るためには、主に①ポイントサイトでポイントを貯める、②ポイントをマイルに交換する、③マイルを特典航空券に交換するという3つの行程があります。

特に、ポイントサイトでポイントを貯めるマイルを特典航空券に交換する(=使う)という2つが重要です。

これから、ポイントを貯めるときのメリットマイルを使うときのメリットに分けて、学生だからこそのメリットを紹介します。

ポイント・マイルを貯めるときのメリット

ポイントサイトでポイントを貯める際には、クレジットカードの発行や外食モニターなど様々な案件があります。

こうした案件はどれも社会人でないと満たすことが難しいように思えますが、意外と学生でもできる案件が多いです。

また、学生だからこそのメリットとしても以下のようなものが存在しています。

1.クレジットカードの発行が簡単

ポイントを大量に貯める案件の中心となるのが、クレジットカードの発行です。

まに
そもそも学生ってクレジットカードの審査に通るの?

これは意外に思われるかもしれませんが、学生はクレジットカードの審査が比較的ゆるいです。

なぜなら、学生の家計を支えているのは基本的に親であり、子供を大学に行かせることができるような親は比較的安定した収入があると考えられるからです。

カード会社も、たとえクレジットカードを持っている学生がクレカの支払いが難しい状況になっても、親が返済してくれるだろうと考えているのでしょう。

また、学生の間に自社のクレジットカードの利用者として囲い込んでおきたいという思惑もあります。

世の中に学生カードと呼ばれる、学生向けのお得なサービスが付いたカードが数多く存在するのも、こうした理由が背景にあります。

私も大学生ながら、未成年のときから今に至るまでかれこれ10枚以上のクレジットカードを発行しています。

しかし、これまでクレジットカードの発行の際に一度も審査に落ちたことはありません

このように、適切な発行間隔を守りさえすれば大学生は比較的簡単にカードを発行することができると言えるでしょう。

2.学生向けに様々なボーナスマイルがある

航空会社が発行するクレジットカードのなかには、学生向けの特典が充実したカードが存在します。

ANAJAL学生向けのクレジットカードを提供しており、学生は様々な特典を享受することができます。

そのなかでも、JALカード naviというJALの学生専用カードでは、海外旅行ボーナスマイルや語学検定ボーナスマイルといった特典が存在し、非常にJALマイルを貯めやすくなっています

TOEICを受けてマイルをゲット!?JALカード naviの語学検定ボーナスマイルとは

このように、航空会社が学生向けに提供しているお得なサービスを利用することができるというのも、学生の大きな強みです。

きと
JALカード naviについては後ほど詳しく説明します!

マイルを使うときのメリット

学生であるメリットはマイルを使うときに最大限に発されます。

以前、以下の記事でマイルを貯めるときに大変な点についてご紹介し、マイルを使うのにも苦労する点があると書きました。

マイルを貯めるのは大変で難しい?乗り越えるべき3つのハードルとは

普通の社会人陸マイラーであれば、マイルを使う際に主に以下の2つの問題に直面します。

  • 会社を休める時期に特典航空券の空席がない
  • 休みが短く特典航空券のルールを十分に活かせない

多くの人が休みをとるゴールデンウィークや年末年始といった繁忙期は、なかなか特典航空券の予約を取ることができません

また、提携航空会社国際線特典航空券に特徴的なルールである、国内外・往路と復路でそれぞれ2回ずつ乗り換えが可能(そのうち1回はストップオーバーが可能)という条件も、休みが短いと最大限に活用することができません。

その点、学生は比較的予定を柔軟に変更することができ、長期の休みがあるという点で圧倒的に有利です。

3.オフシーズンに特典航空券を発券できる

多くの大学では、2月~3月が春休み8月~9月が夏休みとなっているかと思います。

8月は他の年代の人たちとも休暇が被るため、特典航空券の予約はやや難しいですが、他の時期に関しては比較的簡単に予約が可能です。

特に2月~3月ヨーロッパ北米行きのフライトが簡単に取れるため、卒業旅行などで海外を訪れたい人も特典航空券の予約で苦労することはないと思います。

このように、ゴールデンウィークや夏休みに特典航空券を取りたい大人たちが、特典航空券の予約が可能になる出発日の355日前の朝9時に予約をするという熾烈な戦いを繰り広げるなか、スケジュールに柔軟性のある学生は楽に特典航空券の予約をすることができます。

まに
確かに2月や9月の平日に遊べるのは、大学生で良かったと感じる瞬間だな…

4.特典航空券のルールを最大限に活用できる

先ほど、特典航空券に特徴的なルールとして、国内外・往路と復路でそれぞれ2回ずつ乗り換えが可能(そのうち1回はストップオーバーが可能)」というルールを挙げました。

正直、これだけ言われても全くどういうことか分からないと思います笑

これは、日本と海外を往復する特典航空券を発券する際に、往路(行き)では国内で2回まで、海外で2回まで乗り継ぎが可能で、復路(帰り)でも海外で2回まで、国内で2回までの乗り継ぎが可能。そして、その乗り継ぎのうち1回は24時間以上の滞在が可能。という意味です。

まに
うーん、そう言われてもやっぱりピンとこないなあ
きと
じゃあ、実際の発券画面を見せて説明するね!

以下は、ANAの特典航空券予約のサイトを用いて、試しに特典航空券の予約を行ってみた画面です。

出典:ANA公式サイト
まに
えええ、1回の特典航空券の発券で10回も飛行機に乗れるの!?

こちらは非常に極端な例ではありますが笑、特典航空券の発券ルールを最大限に利用すると、このように国内線・国際線合わせて10回飛行機に乗るということも可能です。(理論上の最大は12区間

この旅程は例を示すために乗り継ぎの時間などを全く考慮せずに組んでいますが、時間を調節すれば乗り継ぎ都市でも24時間以内であれば入国して観光することができますし、乗り継ぎのうちの1回はストップオーバーといって24時間以上の滞在も可能なので、特典航空券のルールを活用すると一回の旅行で複数の都市をじっくり観光することができます

このように、特典航空券の最大のメリットルールの範囲内であれば、どれだけたくさんの都市を訪れても必要なマイル数が変わらないという点にあります。

まに
こんな訳の分からない遠回りをする旅程でも発券できるなんて驚きだな。。謎に北海道と沖縄まで入ってるし。

今回は提携航空会社特典航空券のエコノミークラス・アジア2での発券なので、これだけ飛行機に乗ってもたったの38,000マイルしか必要ありません。

こうした特典航空券のメリットを最大限に利用するためには、やはり1~2週間の休暇が必要なので、長期休暇を取りやすい大学生に向いているといえます。

また、体力的な面でも、このようなぶっ飛んだ旅程で旅できるのも若いうちだけかと思います笑

いつか時間があるときに、ルール上の最大搭乗数である12フライトに挑戦してみたいですね。

まに
(いくらお得だとはいえ、さすがにこんな旅程で旅するのは罰ゲームじゃ…?)

JALカードnaviの減額マイルキャンペーンを利用可能

こちらは具体的なサービスの話になりますが、非常にお得な特典が多数ある学生専用JALカード naviを発行できるというのも、学生の大きなメリットです。

陸マイラーといえば、ソラチカカードによるメトロポイントからANAマイルへの0.9倍での移行というルートを用いてANAマイルを貯めるのが一般的ですが、学生に関して言えば、このJALカード naviを用いたJALマイラーになることも検討に値します。

JALカード naviにはマイルの有効期限が無期限になったり、年会費が無料などのお得な特典が多数ありますが、なんといっても最大の特典は特典航空券の減額マイルキャンペーンでしょう。

学生必見!JALカード navi減額マイルキャンペーンがオトク過ぎる

これは、JALカード naviを保有していると、なんとJAL特典航空券の発行に必要なマイルが半額になるというものです。

したがって国内線であれば、片道3,000マイル往復6,000マイル沖縄から北海道までどこにでも行くことができます。

また、時期はかなり限られてしまいますが、国際線も半額で発券することが可能です。

私も国際線減額マイルキャンペーンを用いて、ソウルへ往復7,500マイルで行ってきました。

ちなみに、JALマイルANAマイル使い分けについてですが、私は国内線特典航空券の発券は減額マイルキャンペーンを用いてJALマイルで、国際線特典航空券の発券はANAマイルを利用しています。

きと

このように、JALカード navi特典航空券に必要なマイル数が半額になるという非常に強烈な特典だけを考えても、学生は本当に恵まれていると思います。

JALカード naviは、学生なら発行しないほうがもったいないというレベルにお得なカードです。

ぜひ一度、以下の記事を読んで発行を検討してみてください!

【学生必携】JALカード naviは超お得な特典多数の最強クレジットカード

まとめ:大学生はマイルで世界を飛びまわろう!

以上で述べてきたように、学生はマイルを貯めるのに向いている多くの条件を兼ね備えています

基本である、ポイントを貯めるポイントをマイルに交換するマイルを使う、という3つの観点から社会人と学生を比較しても、学生は非常に有利であり、特にマイルを使うという点で優れていることが分かります。

 ポイントを貯めるマイルに交換マイルを使う
学生普通普通簡単
社会人簡単普通難しい

また、JALカード naviのような学生専用のお得なサービスも多数あるので、学生マイルを活用するには本当にうってつけの存在です。

私も、心の底から学生のうちにこのマイルを大量に貯める方法を知ることができて良かったと思っています。

この記事を読んでいる学生の方もぜひ、マイルを貯めることを考えてみてはいかがでしょうか?

飛行機に乗らずともマイルを大量に貯める方法の詳細は、以下にあげている記事を参考にしてみてください!

ANAマイルを貯めて海外旅行!格安で世界を飛びまわる方法とは

【随時更新】これまでに実際に貯めたマイルとマイルを使って訪れた国を大紹介!

【学生必携】JALカード naviは超お得な特典多数の最強クレジットカード

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