【2021卒】就活はスケジュール管理が命!超便利な就活カレンダーを紹介

就活
まに
こんにちは。20卒就活生のまにです。

私は去年の4月ごろから就職活動を始め、結果的に外資系戦略コンサル、外資系メーカー、日系コンサル、メガベンチャーなど、5社以上の内定を獲得しました。

また、インターンシップでも外資戦コン・外銀IBDからベンチャーまで幅広く参加しています。

1年間がっつり就職活動に取り組んで得たノウハウを、これから就職活動を始める皆さんに共有することができればと思います。

インターンに向けてやるべきことは?

こちらの記事を読んでいるのは学部3年生もしくは修士1年生の方が中心でしょう。

まだ4月なのに就活なんて、と思う人もいるかもしれませんが、近年の就活スケジュールの見直しなどを受けて、就活はかなり早期化しています。

特に外資系企業ベンチャー企業を志望する学生にとっては、3年生もしくは修士1年の4月~5月が実質的な就活のスタートです。

この記事を執筆している4月17日時点でも、既に40社ほどの企業が21卒就活生向けにインターンシップの募集を行っています。

これから本格化するサマーインターンシップの選考に臨むにあたっては、有用な情報を効率的に集めることが重要です。

今回は21卒就活生の皆さんの役に立つであろう就活カレンダーの利用方法を解説すると共に、登録すべき就活サイトを紹介します。

就活はスケジュール管理との戦い

就活において、エントリーシートやWEBテスト、面接などの対策が重要なのは言うまでもありませんが、意外と重要なのがスケジュール管理です。

みなさんがこれから就職活動を行うなかでは、忙しいときには十数社のエントリーシート(ES)とWEBテストを並行してこなす必要があります。

それぞれのESやWEBテストには締め切りが設定されており、当たり前ですがたとえ第一志望群の企業であっても、ESの提出が締め切りに間に合わなければそれでアウトです。

普段の授業や研究活動、アルバイト、サークルなどに加えてこれだけの負担が発生するとなると、どのESをいつまでに提出しなければならないかを把握して管理することすら一苦労になってきます。

私の場合は、友人とともに就活カレンダーをExcelで作成し、インターンシップの情報や選考状況を管理していました。

周りの就活生を見ていても規模の大小はあれ、似たようなことをしていたと思います。

しかし、こうした情報を共有する友人が近くにいないという人や、そもそもどうやって情報を集めたらいいかが分からないという人もいるでしょう。

そんな方にぜひ活用してほしいのが以下の21卒就活カレンダーです。

21卒就活カレンダーとは

こちらのカレンダーは、このサイトを運営している21卒就活生のきとが中心となって管理している、インターンシップ情報をまとめたカレンダーになります。(私、まにも一部編集に参加しています。)

後述する就活サイトなどを利用して集めたインターンシップ情報を協力してオンライン上のGoogleスプレッドシートに掲載しています。

21卒就活カレンダーは「2019Summer」、「2019Calendar」、「(参考)2018Summer」、「About」の4つのシートから構成されています。

「2019Summer」シート

2019Summer

こちらのシートを利用することでインターンシップの概要やESの締め切りをひと目で確認することができます。

各項目の説明は以下の通りです。

  • 業界:企業が属している業界(分類・色は凡例を参照)
  • 企業名:企業の名前
  • インターンシップ名:インターンシッププログラムの名称
  • 備考:その他重要な情報など
  • 給料:有給インターンにおける給料の総額
  • 期間:インターンシップ開催期間
  • 締切:エントリーシートの締切

インターンシップ名の列には、インターンシップに申し込むためのサイトへのリンクが貼ってあります。

また、締切欄の色は、締切が過ぎたかどうかを表しています。

緑色は締切前、黄色は締切当日、赤色は締切を過ぎていることを表しています。

ただ、追加で募集が行われることも頻繁にあるので、申込みの際は必ず企業ホームページを確認するようにしてください。

「2019Calendar」シート

また、「2019Calendar」シートではインターンシップが開催される日程を他社と比較しながら確認することが可能です。

インターンシップの日程がひと目で分かる

なぜ他社と日程を比較できることが便利かというと、多くの就活生はサマーインターンシップで複数社のインターンシップの選考を受けることになります。

そのため申し込みにあたっては、インターンシップの開催日程が被っていないかを確認することが重要になります。

カレンダーを活用して日程をうまく調整しながら選考を進めていくと良いでしょう。

また、個人的な用事などでサマーインターンシップに参加できない日程がある場合は、該当する日付の列を塗り潰せば、ひと目で参加できるインターンが分かります

後述のフィルタ機能と組み合わせて、ぜひ自分だけの就活カレンダーとして活用してください。

きと
日程が被っているインターンシップの選考を並行して受けるのはどうなのかな?

インターンシップの選考の段階では日程が被っているインターンシップも併願して申し込むのが一般的です。

これは選考が本格化すると実感すると思いますが、インターンシップの選考では予想以上にバッサバッサ落とされます

そのため、選考を受ける段階から日程が重複するインターンを避けていては、選考が終わる頃には参加できるインターンが無いなんてことになりかねません。

万が一、開催時期が重複するインターンシップに合格してしまった場合も、企業に事情を説明した上で丁寧に辞退すれば問題ないでしょう。

「(参考)2018Summer」シート

(参考)2018Summer

こちらには昨年のサマーインターンシップの予定を一部掲載しています。

昨年と同じ日程でインターンシップが開催されるとは限りませんが、インターンシップが行われる部門や日数スケジュール感をざっくり把握するのに役立つと思います。

くれぐれも今年の予定と勘違いしないように気をつけてください。

「About」シート

About

こちらのシートではカレンダーについての簡単な説明企業分類の凡例を掲載しています。

選考状況を効率的に管理しよう

以上、21卒就活カレンダーの各シートについて簡単に説明しました。

今後もインターンシップ情報は随時更新していく予定なので、ぜひブックマークして利用してみてください。

きと
21卒就活カレンダーでは、共同で編集する就活生を募集しています。

興味のある方は、当サイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、Twitterで直接きと(@kito_firstmoves)までお声がけください!

21卒就活カレンダーの活用方法

ここからは、一歩進んだ就活カレンダーの活用方法を紹介します。

スプレッドシートの形式でインターンシップ情報を管理することのメリットの一つにフィルタ機能の活用があります。

フィルタ機能

Googleスプレッドシートではフィルタ機能を利用することで、データを並べ替えることができます。

こちらのカレンダーでは、給料、期間、締切の3つの項目で並べ替えることが可能です。

インターンシップの開催時期順に並び替える

たとえば、インターンシップの開催時期が早い順に並べ替えるとカレンダーにもそれが反映され、以下のように、より分かりやすく重複するインターンを確認することができます。

開催時期が重複するインターンを確認

多くの人は一度に複数の企業のインターンシップに応募するので、ひと目で各企業のインターンシップ日程を確認することができるのは非常に便利です。

特定業界・企業のみのインターンシップを表示する

カレンダーシートで一時的なフィルタを作成することで、自分の興味のある業界や企業だけを表示することも可能です。

このようにフィルタ機能で業界1.1を選択すると、戦略コンサルティングファームの日程のみが表示されます。

また、自身が申し込んだ企業だけを選択して、日程を比較するといった利用方法も可能です。

もちろん、開催時期順での並び替えと特定の業界のみの表示を組み合わせることもできます。

こちらではコンサルと金融業界のインターン日程のみを開催期間順に表示しています

このようにフィルタ機能を上手く活用して、自分にあった情報を確認してみてください。

21卒が登録すべきサイト3選

また、就活カレンダーを利用するにあたっては、インターンシップに申し込むためのサイトへ登録することも必要です。

最近は就活サイトが乱立しており、就活を始めたばかりの人だと、結局どのサイトを使えば良いのか分からないという人も多いと思います。

今回は主に、外資系企業・大手日系企業・ベンチャー企業を目指す就活生に向けて、私が就職活動をするなかで本当に役に立ったサイトを厳選して3つ紹介します。

世に就活サイトは数多くありますが、とりあえず以下の3つのサイトに登録しておけば重要な情報を逃すことは無いはずです。

まだよく分からないけどサマーインターンシップには色々と参加したいと思っているという就活生は、まずは以下のサイトに登録するところから始めましょう。

外資就活ドットコム

出典:外資就活ドットコム

外資就活ドットコムは、外資系・日系超一流企業を目指す学生のための就職活動サイトです。

出典:外資就活ドットコム

略称は外就

その名の通り、外資系企業を目指す学生がメインターゲットになっていますが、日系企業の情報も掲載されています。

利用者の属性としては早慶東京一工の学生が多いようです。

選考体験記のクオリティが非常に高いので、選考に臨む前には一度志望企業の選考体験記に目を通しておきましょう。

また、選抜コミュニティの一つである外資就活アカデミアを主催しています。

今だけお得に登録(5月31日まで)

以下のボタンから21卒の方が大学メールアドレスを使って外資就活ドットコムに登録すると、Amazonギフトカード1,000円分をもらうことができます。

ONE CAREER

出典:ONE CAREER

ワンランク上のキャリアを目指す、就職活動サイト

出典:ONE CAREER

略称はワンキャリ

外資系企業を目指す就活生にとっては、ワンキャリ外就二大就活サイトになっていますね。

ワンキャリは外就ほどターゲットを絞っておらず、幅広い企業の選考情報が掲載されています。

また、ESを公開しているのが特徴的で、選考の情報についても外就に負けず劣らず充実しています。

今だけお得に登録

ワンキャリについても、以下のボタンから21卒の方が大学メールアドレスを使って登録すると、Amazonギフトカード500円分をもらうことができます。

Goodfind 2021

出典:Goodfind 2021

Goodfindはセミナーやイベント、記事等の情報を通じて新産業・新事業の創造や社会の課題解決に挑戦する優良企業、人生のメンターとなるような社会人との出会いを提供することにより皆さんの勇敢なキャリア選択をサポートします。

出典:Goodfind

略称はGF。そのままグッドファインドと呼ぶ人の方が多いかもしれません。

外就やワンキャリに比べると、ベンチャー企業の情報が中心となっています。

しかし、ベイン・アンド・カンパニーやアーサー・ディ・リトルといった外資系戦略コンサルのES免除ルートなどもあり、外資系企業を目指す学生にとっても有用なサイトです。

また、グループディスカッション講座やケース面接対策講座などのセミナーも頻繁に開催しています。

以上3つのサイトについては、こちらの記事でより詳しく説明しています。

【2021卒】トップ企業を目指すあなたに必要な就活サイトは3つだけ

2019-04-24

まとめ:2019年夏インターンに向けて動き出そう

就活は情報戦とも呼ばれるように、こういったサービスなどをうまく活用することで、インターンシップ選考を有利に進めていくことができます。

また、身近なところで情報を共有し合うことができる友人を持つことも大切です。

互いに情報を交換しつつ、エントリーシートの相互添削などもできれば理想的ですね。

また、身近なところに就活をしている友人がいないという人は、きとのようにTwitterで就活アカウントを作ってみるというのも一つの手かもしれません。(私はTwitterをしていませんが。)

いずれにせよ、一緒に頑張ることができる友人を見つけることが、長期に渡る就活を乗り切るために重要なことじゃないかと思います。

今回紹介したサイトへのリンクの一覧は以下になります。

まに
私、まにへの質問はお気軽にコメント欄やお問い合わせフォームからどうぞ。
きと
まにを見習って僕もこれから1年間頑張るぞ!