2019年度も継続決定!JALカード navi減額マイルキャンペーンがオトク過ぎる

マイルで旅行

年明け早々JALから嬉しいお便りが

1月10日にJALからこんな嬉しいお知らせが届いていました。

平素よりJALグループをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

JALカードnavi会員 減額マイルキャンペーン2019年度も実施いたします。

JALマイレージバンク、JALメールニュースから引用(太字は筆者)

これは朗報です。

そのオトク過ぎる制度ゆえ、いつ改悪されないかとヒヤヒヤしているこの減額マイルキャンペーンですが、2019年度も無事に実施されるようです。

2019年度の実施が決まったことですし、今日はJALカード naviの減額マイルキャンペーンについてご紹介したいと思います。

JALカード navi減額マイルキャンペーンとは?

JALカード navi減額マイルキャンペーンとは、学生専用カードであるJALカード naviの会員であれば、JALグループの特典航空券を通常の半分のマイル数で発券できるというキャンペーンです。

これまでに当サイトでも、JALカード naviの記事などで紹介してきました。

【学生必携】JALカード naviは超お得な特典多数の最強クレジットカード

2018-10-17

例えば、東京-那覇間の国内線特典航空券であれば、なんと往復6,000マイルで発券することができます。

これはマイラーにとっては衝撃的なキャンペーンといっても過言ではないでしょう。

私もこれまでに、東京-那覇の往復便、東京-福岡の片道便、東京-伊丹の片道便、東京-松江-ソウル-東京の往復便を利用したことがあります。

学生限定のキャンペーンではありますが、鬼のようにオトクなキャンペーンです。

こちらのキャンペーンは国内線と国際線の両方で行われており、それぞれで利用できる期間や条件が異なっています。

これからそれぞれのキャンペーンを詳しく見ていきましょう。

国内線特典航空券 減額マイルキャンペーン

国内線特典航空券(普通席)であれば、2区間6,000マイル1区間3,000マイルで特典航空券を発券することが可能です。

このキャンペーンの良いところは1区間、つまり片道での発券も可能という点です。

このおかげで、例えば羽田から福岡特典航空券を利用、福岡から大阪へは新幹線で移動し、伊丹から羽田で再度特典航空券を利用するとった旅程も可能になります。

もちろん上記の羽田-福岡伊丹-羽田という特典航空券を発見するのに必要なのはそれぞれ3,000マイルの計6,000マイルです。

また、国内線であれば距離は関係ないので、羽田-那覇といった長距離路線でも必要なマイル数は1区間3,000マイルとなります。

羽田-那覇の往復航空券を普通に取れば数万円はしますから、それがたったの6,000マイルで済んでしまうというのは驚きですね。

ちなみに、このキャンペーンを利用できる期間には制限があり、2019年度の減額マイルキャンペーン対象搭乗期間は以下のとおりです。(2018年度の対象搭乗期間は2019年3月31日までとなっています。)

2019年度
2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)(ご搭乗日)

除外日:2019年4月26日(金)~2019年5月6日(月)
2019年7月6日(土)~2019年8月31日(土)
2019年12月21日(土)~2020年1月5日(日)

同JALメールニュースから引用(太字は筆者)

流石にゴールデンウィークなどの長期休暇に利用することはできませんが、利用可能な会員が学生であることを考えればそれほど問題はないでしょう。

3月の春休みや9月の夏休みなどにふらっと国内旅行ができてしまいます。

まに
遠方に下宿している学生にとっては、このキャンペーンを使って実家への帰省が気軽にできるよね。

国際線特典航空券 減額マイルキャンペーン

国内線特典航空券の減額マイルキャンペーンに比べると、やや使い勝手が悪いのがこちらの国際線の減額マイルキャンペーンですが、国際線というだけあって必要マイル数が半分になるインパクトは大きいです。

こちらはJAL国際線のエコノミークラス往復チケットを通常の半分のマイルで発券することができます。

目的地通常キャンペーン
韓国(ソウル、釜山)15,0007,500
アジア1(中国、香港、マニラなど)20,00010,000
グアム20,00010,000
アジア2(シンガポール、ハノイ、バンコク、デリーなど)35,00017,500
オセアニア(シドニー、メルボルン)、ロシア(モスクワ)40,00020,000
ヨーロッパ(パリ、ヘルシンキ、ロンドンなど)55,00027,500
ハワイ(ホノルル、コナ)40,00020,000
北米(シカゴ、ニューヨーク、バンクーバーなど)50,00025,000

各目的地で減額マイルキャンペーンの対象となる搭乗期間については、JAL公式サイトの以下のページをご覧ください。

「国際線特典航空券 JALカード navi会員 減額マイルキャンペーン」

具体的な例を挙げると、ハワイ線の場合は、次のキャンペーン期間において、往復20,000マイルで利用することができます。

2019年度
 A期間:2019年4月8日~2019年5月31日(ご搭乗日)
 ※ただし、2019年4月25日~2019年5月8日はご利用いただけません。
 B期間:2019年12月1日~2020年2月29日(ご搭乗日)
 ※ただし、2019年12月6日~2019年12月10日、2019年12月20日~2020年1月7日はご利用いただけません。

同JALニュースメール(太字は筆者)

学生であれば、2月の春休みがギリギリ対象搭乗期間に当てはまるのではないでしょうか。

ちなみに、日本発の往復チケットだけではなく、海外発・日本着の往復チケットでも減額マイルキャンペーンは適用されるようです。

とても使い勝手が良いですね。

きと
それにしても、夢のハワイにもたったの20,000マイルで行けるとは衝撃です。

学生なら減額マイルキャンペーンを活用しよう!

今回はJALの超絶太っ腹なキャンペーン、JALカード navi減額マイルキャンペーンをご紹介しました。

その名にある通り、このキャンペーンが適用されるのは、JALカード naviという学生専用カードを持っている人限定です。

しかし、このJALカード naviというクレジットカードも非常にお得なカードで、かつ年会費は無料なので学生ならばとりあえず発行しておいて損はないと思います。

JALカード naviの発行は以下のボタンからどうぞ。

JALカード naviの詳しい説明はこちらの記事をご覧ください。

【学生必携】JALカード naviは超お得な特典多数の最強クレジットカード

2018-10-17

こちらのカードであれば月5万円ほどの決済であっても年間6,000マイルが貯まるので、沖縄旅行くらいなら行けてしまいます。

【2019年2月】JALカード naviを発行してポイントをゲットする方法

2019年2月現在、ポイントタウンというポイントサイトを経由してJALカード naviの発行を行うと、4,500円分のポイントをもらうことが可能です。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

上記のボタンから会員登録を行い、検索バーから「JALカード navi」と検索すると、JALカード naviの案件が出てくるはずです。

ポイントを貯めるというボタンを押して、JALカード naviを発行するだけで4,500円分のポイントをもらうことができます。

また、このポイントは、0.81倍でANAマイルに交換することもできます。

このように貯めたポイントを交換することでマイルを大量に貯める方法については以下の記事をご覧ください。

ANAマイルを貯めて海外旅行!格安で世界を飛びまわる方法とは

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参考記事

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